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相模原監禁

「髪の毛を触る目的」 横浜地裁で初公判

 電車内で居眠りしていた女性を相模原市のアパートに連れ込んだとして、監禁やわいせつ略取などの罪に問われた住所不定、無職、栗田良文被告(33)は29日、横浜地裁(青沼潔裁判長)の初公判で、連れ込みを認めた一方、「髪の毛を触ることが目的」とわいせつ目的を否定した。

 弁護側は「被告は18歳から、土日曜のたびに酔った女性を探して連れ帰ることを何百回とやっている」と明かした上で、「8割方、…

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