メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

インフルエンザ

ワクチン供給1割減 熊本地震が影響

 今年度の季節性インフルエンザのワクチン供給が減少し、需要との差が187万本と、11年ぶりに100万本台に落ち込むことが厚生労働省の試算で分かった。ワクチン大手の化学及血清療法研究所(化血研、熊本市)が熊本地震で被災したためで、危機感を抱いた厚労省は病院などに対し、5年ぶりに必要以上の注文を控えるよう通知した。いまだに入手できず、ワクチン接種を遅らせる医療機関も現れ始めた。

 厚労省によると、今年度の製造(供給)量は2752万本で、前年度(3072万本)より約1割少なく、2…

この記事は有料記事です。

残り318文字(全文556文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. HIV感染告げなかったことを理由に内定取り消し 社会福祉法人に賠償命令 札幌地裁

  2. AV問題 元女優が目指す“抜け道ない”性病クリニック

  3. 台風通過後、「陸の孤島」となった成田空港に響く歌声 足止めのスロバキア合唱団

  4. 治安 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  5. 松井・大阪市長「汚染処理水の受け入れ」可能性に言及

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです