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漫画で解説

家事分担の極意の巻

85%は妻が担当! 少し手伝っただけでドヤ顔は「イタメン」!?

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家事のほとんどを妻がやっている家庭が多いようです。 2013年の国立社会保障・人口問題研究所の調査でも家事の85%は妻が負担していました。 「今朝だってゴミ出ししたし…僕だって家事やっているよ」と肉屋さん。 家事を少しこなしただけで「俺はやっている」とドヤ顔をする…そういう夫を「イタメン」と呼ぶそうです。
妻は夫に風呂やトイレの掃除、アイロンがけなどをしてほしいもの。 しかし、夫は夕食を作ろうと高級食材を買ってきて台所は散らかし放題…なんてパターンが多いようです。 買い物→調理→食べる→皿洗い→ゴミ捨て この「調理」と「食べる」段階のみだけでは、妻にとっては仕事を増やされるだけで、かえって迷惑。 買い出しからゴミ出しまでできて初めて「料理ができる」と言えるのです。 つまり夫には家事の一部分しか見えていないということです。 全体像をつかむにはどうしたらいいのでしょうか?
子供の送迎やゴミ出しは目立つし褒められるからするという夫が多いのですが、家事は目立たないことの方が多いのです。 例えば食事関係では、朝食の準備、食器洗い、お弁当作り、夕食の準備、食器洗い 相似関係では、居間の掃除、玄関の掃除、洗面台の掃除、お風呂の掃除、トイレの掃除、ゴミ捨て これ以外にも洗濯や育児関係など無数にあります。 こうやって書き出すことで「見える化」するのが大事なんです。 負担率が半々でなくても、分担について話し合うほど夫婦の満足度は上がるそうです。 分担のコツは家事の全体像や自分のこだわりを踏まえ、それぞれに向いた役割を担うことです。
夫は家事をしたい気持ちがあっても、ダメ出しをされたらやる気をなくすもの。 コツを教えたり頑張ったら褒めたりしましょう。 小さなことでも「ありがとう」とか、多少不満があっても「子供が喜ぶ」などと口にするだけでやる気になるのです。

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