東日本大震災の津波で大きな被害を受けた石巻市長面(ながつら)地区で30日、6年ぶりに営農を再開した水田の稲刈りがあった。震災後、ながらくがれきと土の色に染まっていた地区に黄金色の稲穂が立ち並び、農業法人「宮城リスタ大川」社長の大槻幹夫さん(74)は「よく実ってくれた」と喜んだ。
収穫を迎えたのは、5月下旬に同法人が植えたひとめぼれの水田78ヘクタールの一部。…
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