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ぐるっと首都圏・東京2020

挑む・ささえる 安全の舞台裏/4止 カメラ装着して警備 /東京

ウエアラブルカメラなどを使った警備システムを説明するALSOKの守屋雄介さん(右)=東京都港区で

固定式の死角カバー

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、最先端技術を生かした警備の現状を探るシリーズの最終回は、顔の横などに装着するウエアラブルカメラなど身近なツールを活用して効果的な警備を目指す現場を取材した。カメラや携帯端末を身につけた警備員が動き回ることで、固定式防犯カメラの死角をカバーすることができる。20年東京大会では、警備要員でないボランティアらもカメラを着用するなどして、警備の一端を担うかもしれない。【岸達也】

 「スマートフォンやウエアラブルカメラなど暮らしに身近な道具も使い方次第で警備に役立つ。こうした道具…

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