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ニューレオマワールド

貸し切り 遊園地でバリアフリーデー 1600人、伸び伸び遊ぶ /香川

 丸亀市綾歌町栗熊西のテーマパーク「ニューレオマワールド」で、ハンディキャップのある人たちを優待する「貸切バリアフリーデー」があった。訪れた人はそれぞれのペースで遊具に乗ったり、写真を撮ったりして秋の一日を楽しんだ。【山口桂子】

 1999年から毎年開かれ、今年が18回目。障害者施設や養護学校などに通う子どもやその家族たちが訪れる。「一般客に気を使ってしまう」という当事者の声が取り組みを始めたきっかけという。

 今年は「高松市障がい児を守る会」などのメンバーら県内外から約1600人が参加。大型バスで駆け付け、車椅子に乗った子どもたちも生き生きとした表情で、遊具にチャレンジしていた。

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