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三菱自動車

燃費データ不正、追加防止策 「法令順守徹底」 8車種の販売再開

再発防止策を提出後、取材に応じる三菱自動車の益子修会長兼社長(左)と山下光彦副社長=国交省で30日午後、小川祐希撮影

 三菱自動車は30日、燃費不正問題で追加の再発防止策を国土交通省に報告した。燃費の再測定でも不正を行い、国交省に「常軌を逸した事態」と糾弾されたことを受けた措置で、法令順守の徹底などを盛り込んだ。国交省は追加策を評価。これを受け三菱自は8月末から自粛していた「パジェロ」など国内8車種の販売を10月1日に再開すると決めたが、問題発覚後も不正を繰り返すような社風を変えない限り、信頼回復は望めない。【小川祐希、内橋寿明、宮島寛】

 追加再発防止策は、技術者への法令順守の教育を徹底したり、新車に関する国への届け出内容を担当役員が確認したりするといった内容。

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