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親子面会交流 法案に懸念

親子断絶防止議連総会で挨拶する保岡興治会長。この日の総会には当事者団体などが出席し、法案への意見表明を行った東京都千代田区の参院議員会館で、中川聡子撮影

 超党派の国会議員でつくる親子断絶防止議員連盟(会長・保岡興治衆院議員)が、父母が離婚時に子との面会交流や養育費について取り決めることを努力義務とする「親子断絶防止法案」をまとめ、臨時国会への提出を目指している。しかし子供を連れての別居防止や共同親権制度の検討にも踏み込んだ内容に、DV(ドメスティックバイオレンス)被害者支援団体などから懸念の声が上がる。

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