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号外ディエゴ・マラドーナさん死去 サッカー界の「レジェンド」
AV問題

語り始めた業界人(4)「面接で強要防止を」

「四畳半シリーズ」のスタジオとしても使う事務所で取材に応じる田原禎久社長。ネットオークションで集めた小物などを配し、生活感あふれる安アパートの一室を再現している=東京都文京区で2016年9月20日、加藤隆寛撮影

 アダルトビデオ(AV)への出演強要や女優の意に反する内容の撮影が問題視される中、創業から10年を迎える独立系メーカー「プラム」(東京都文京区)の田原禎久社長(50)が毎日新聞の取材に応じ、「面接を徹底すれば(強要)問題は防げる」と訴えた。同社では、面接用紙に「どこまでの内容なら撮影OKか」「どんな演技ができるか」などを問う106項目を列記。田原社長は「どのメーカーも以前より面接や演出をしっかりやるようになり、中途半端な気持ちでAVに出る女優は確実に減った」と指摘する。一方、強要問題の表面化以降、「業界全体が外部からの指摘に過敏になっている」として、作り手側の“萎縮傾向”に懸念を示した。【AV問題取材班】

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