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若いがん患者

相談支援など対策充実を提言 厚労省研究班

 思春期や若い世代のがん患者の実態調査を進めている厚生労働省の研究班(研究代表者=堀部敬三・名古屋医療センター臨床研究センター長)が30日、厚労省のがん対策推進協議会で、若いがん患者の相談支援や入院環境を整えた拠点の整備など対策の充実を提言した。同協議会は2017年度からの国のがん対策推進基本計画を検討しており、提言も参考にする見通し。

 この世代のがん患者は「AYA(アヤ、Adolescent and Young Adult)世代」と呼ばれ、10代半ばから30代が対象とされる。進学や就職、結婚、出産など人生の転機とがん治療が重なり、他世代とは異なる課題を抱える。

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