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めぶきFG

発足 地域の未来創造へ 足利・常陽両銀、相乗効果図る /栃木

記者会見終了後に「めぶきフィナンシャルグループ」の看板が公開され、記念撮影に応じる同社の松下正直副社長(右)と寺門一義社長=宇都宮市の足利銀行本店で

 足利銀行(宇都宮市)を傘下に置く足利ホールディングス(HD、同)と常陽銀行(水戸市)が経営統合した1日、新たに発足した持ち株会社「めぶきフィナンシャルグループ(FG)」の寺門一義社長(常陽銀行頭取)は「地域の未来を創造する総合金融サービスグループを目指す」と決意をにじませた。統合後の総資産が15兆円を超え、地銀グループでは全国3位の規模。全国的に地方銀行再編の動きが進む中、めぶきFGの経営戦略が注目される。【加藤佑輔】

 統合は株式交換で実施し、常陽銀の株1株に対してめぶきFG株1・17株を割り当て交付する。足利HDの商号をめぶきFGに変更し、傘下に足利銀と常陽銀を置く。副社長には、足利HDの松下正直社長が就任した。

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