星空の街・あおぞらの街全国大会

星空、青空守る 四万十町で開催 /高知

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「第28回星空の街・あおぞらの街」全国大会であいさつの言葉を述べられた高円宮妃久子さま=高知県四万十町香月が丘で、柴山雄太撮影
「第28回星空の街・あおぞらの街」全国大会であいさつの言葉を述べられた高円宮妃久子さま=高知県四万十町香月が丘で、柴山雄太撮影

 「第28回星空の街・あおぞらの街」全国大会(環境省など主催)が1日、四万十町の窪川四万十会館で開かれた。「悠久の流れとともに 未来へ残そう青い空」を大会テーマに、参加者は美しい星空と澄んだ青空を守るための環境保全活動を続けることを誓い合った。高円宮妃久子さまや山本公一環境相、尾崎正直知事らが出席した。

 大会は1989年から、大気環境の保全と環境を生かした郷土作りを目的に開催され、今回は四国初。大会では、久子さまが「環境問題は人間が避けては通れない大きな問題。一人一人が何ができるかを考え、実行することが大事です」とあいさつされた。

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