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米国の選択

16年大統領選 保護主義助長を注視 佐々江駐米大使、両候補TPP反対に

 【ワシントン西田進一郎】佐々江賢一郎駐米大使は9月30日の記者会見で、米大統領選について「民主、共和両党の候補が貿易について非常に後ろ向きの立場を表明し、米国の保護主義的なムードを助長している。どう大統領選、(連邦)議会選に影響を及ぼすか注目しなければならない」と語った。両党候補が環太平洋パートナーシップ協定(TPP)に反対…

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