メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
復興を探して

東日本大震災 再開の食堂、無念の解体 区画整理、終わる時は74歳 宮城・気仙沼

解体されたやまと食堂の跡地。基礎部分だけが残っている=宮城県気仙沼市で1日

 半世紀以上にわたり愛されてきた宮城県気仙沼市魚町の「やまと食堂」が今年7月、市の土地区画整理事業に伴って解体された。東日本大震災の津波で大きな被害を受けたが、9カ月後に再開し、一時はにぎわいを取り戻した。店主の高橋寛弘(ともひろ)さん(73)は悩む。「かさ上げ工事が終わるまで待ち、また立ち上がることができるだろうか」

 気仙沼漁港から100メートルほど。潮のにおいが届く県道沿いのやまと食堂が7月10日、最終日を迎えた…

この記事は有料記事です。

残り1411文字(全文1621文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡「長浜の屋台」がピンチ 廃業相次ぎ「さみしか」 中洲や天神と明暗分かれ

  2. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  3. 水泳オープンウオーター選手悲鳴!お台場は悪臭と猛暑Wパンチ「トイレみたいな臭い」(スポニチ)

  4. 「最古のポルシェ」売れず 18億円申し出あったが…米競売

  5. カジノ誘致 横浜市が表明へ 林市長、週内にも

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです