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がん治療薬

「オプジーボ」価格下げ提案 財務省

 財務省が、高額な新しいタイプのがん治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)の価格を特例的に引き下げるよう厚生労働省に求めることが1日、分かった。オプジーボは患者1人当たり年間約3500万円かかるとされるが、当初の想定より使用患者が急増。薬価引き下げで医療費の伸びを抑える狙いがある。

 4日に開かれる財政制度等審議会で提案する。公的保険の対象となる医薬品は、原則2年に1度価格の見直しを行っており、次回は2018年度。ただ、オプジーボは適用患者が増えており、今年度は1260億円以上の販売が見込まれている。高齢化が進み医療費の国費負担が10兆…

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