メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西本願寺

伝灯奉告法要始まる 20万人の参拝見込む

伝灯奉告法要に臨む大谷光淳門主(右)と光真前門主=京都市下京区の西本願寺で2016年10月1日、小松雄介撮影

 浄土真宗本願寺派の本山・西本願寺(京都市下京区)で1日、宗祖親鸞聖人から数えて第25代となる大谷光淳門主(39)の就任を全国の門信徒らに披露する伝灯奉告(でんとうほうこく)法要が始まった。36年ぶりに営まれる法要は来年5月まで延べ80日間続き、約20万人の参拝を見込む。

 光淳門主は、2014年6月に退いた父の…

この記事は有料記事です。

残り185文字(全文341文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

  2. 即位の礼 小ダイ姿焼き、フカヒレ茶わん蒸し、加薬飯、イセエビ吸い物…饗宴の儀、秋づくしの和食で

  3. 即位の礼 饗宴の儀、華やかに 皇后陛下ロングドレス 出席者も鮮やか民族衣装で

  4. 眞子さま28歳に 代替わりで公務増加

  5. 即位の礼 神々しさ演出 幕開き初めてお姿 即位礼 国民主権兼ね合い議論足りず

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです