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ワークショップ

親子ら巨大絵画描く 蔵王出身の画家・加川広重さん指導 /宮城

加川広重さん(中央)と一緒に巨大絵画を楽しみながら描く親子ら=蔵王町ふるさと文化会館で

 蔵王町出身の水彩画家、加川広重さん(40)=仙台市青葉区在住=と一緒に巨大な絵を描くワークショップ「皆で巨大絵画を描こう!!」が2日、同町ふるさと文化会館(ございんホール)で開かれた。

 加川さんは県立白石高を経て東京の武蔵野美術大油絵科を卒業し、2003年から巨大水彩画を描き始めた。11年の東日本大震災後は被災地の今を巨大な水彩画で表現し続け、幅16メートル、高さ5・5メートルの震災画2作品は県内をはじめ、同じ震災被災地の神戸やフランスでも展示され注目を集めた。…

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