メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

稲刈り・田んぼバレー

県内外の120人交流 気仙沼 /宮城

稲刈りを終えた田んぼでバレーボールを楽しむ参加者ら=気仙沼市本吉町で

 東日本大震災で津波の被害を受けた気仙沼市本吉町の田んぼで1日、稲刈り体験と田んぼバレーボール大会があった。県内のほか、関東や富山などから約120人が参加し、交流を深めた。

 稲刈りは地元住民らでつくる実行委員会が企画し、今年で4回目。実行委代表を務める同市の農業、佐藤誠悦さん(64)の約10アールの田んぼで開かれた。田んぼは海から約3・5キロ離れているが、川をさかのぼってきた津波をかぶり全滅。ボランティ…

この記事は有料記事です。

残り305文字(全文508文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. れいわ新選組の舩後氏が初当選 重度身体障害者の新人 特定枠1位
  2. あなたの参院選 なぜ8時に当選確実が出るの? テレビ選挙報道の舞台裏
  3. ORICON NEWS ビートたけし、吉本興業を痛烈批判「だったら雇うなよ。最低保証くらいしろよ」
  4. 東京選挙区、共産現職の吉良氏再選
  5. コトバ解説 「衆議院」と「参議院」の違い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです