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学校とわたし

恩師との縁が支えてくれた=リオ五輪棒高跳び7位・澤野大地さん

澤野大地さん

 小学生の時に千葉県に引っ越し、中学で陸上部に入りました。小学校のマラソン大会で3番や2番になったこともあり最初は長距離でした。1年の夏、鉄棒や跳び箱など体操競技が得意な私を見て、顧問の岩井浩先生が棒高跳びを勧めてくれました。とにかく楽しくて、岩井先生には「棒高跳びが好きだ」という気持ちを作ってもらいましたね。

 高校は陸上の強豪で、岩井先生の母校でもあった成田高校(同県成田市)に進みました。体の線が細く、走るのでは最初は女子にも負けていましたが、みんなが7、8割の力でやっている練習に毎日10割の力を出し切って必死についていった。すると自然と強くなり、2年生のインターハイで優勝できました。監督の越川一紀先生(現順天堂大陸上部総監督)には、技術や心構えなど、陸上選手の根本を教えてもらいました。

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