メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

呉のミュージアム

海底の大和 CG再現 未公開映像公開

上下逆さまの状態で沈む戦艦大和の前部副砲=大和ミュージアム提供

 広島県呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)は9月28日、太平洋戦争末期に鹿児島県沖で沈んだ日本海軍の戦艦「大和」の現況を紹介する展示コーナーを更新した。これまでは沈没して海中で爆発した船体を模型で示していたが、今年5月の潜水調査の結果を基に内容を改め、CG(コンピューターグラフィックス)画像や潜水調査の未公開映像を公開している。【山田尚弘】

 呉市は市として初めて大和の潜水調査を実施し、約7000枚の写真と約50時間の映像をデジタルで収録した。

この記事は有料記事です。

残り497文字(全文722文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 休園?一部受け入れ?それとも原則開園? 緊急事態宣言、保育園「どうしたら…」

  2. 現金給付の厳しい条件など「不満のオンパレード」自公に続出 早くも「更なる経済対策を」

  3. 保育園は休園?買い占めで食料不足?補償はいつ? 緊急事態宣言で市民に渦巻く不安

  4. 緊急事態宣言 休業か、一部営業か「あらゆる事態想定」 対応追われる百貨店

  5. 「緊急事態宣言」8日午前0時効力発生へ 首相、記者会見で説明へ 新型コロナ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです