女子ゴルフ

「30年に1人の逸材」 アマ17歳、畑岡V

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17番ホールでティーショットを放つ畑岡=烏山城カントリークラブで2016年10月2日、西本勝撮影
17番ホールでティーショットを放つ畑岡=烏山城カントリークラブで2016年10月2日、西本勝撮影

日本女子オープン(烏山城CC、2日)

 「ショットのヘッドスピードの速さと、腰をうまく回転させるフォーム。それと冷静なコースマネジメントが素晴らしい。30年に1人出るかという逸材の優勝は、プロアマ関係なく大満足」。日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長が、優勝した畑岡を、こう称賛した。

 畑岡はこの日、ティーショット前には胸に手を当てて深呼吸し、何度もジャンプして体の緊張を解いた。「スタート前に中嶋常幸さんから『リラックスして自分のゴルフを貫けば心配ない』とアドバイスされた…

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