メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
将棋

第75期名人戦A級順位戦 稲葉陽八段−三浦弘行九段 第14局の6

稲葉、完封勝ち

 [先]2五桂から[先]4一金まで、決めどころと見た稲葉の指し手は流れるような美しい攻撃だ。[先]4四歩も急所の一撃である。三浦はここで14分考えたが、負けを覚悟する時間であった。

 [先]6四桂がかっこいい一手。[後]同歩に[先]3二竜(終了図)で、三浦は投了した。

 終了図から[後]4二金は[先]4三歩成[後]6一玉[先]5二金以下、後手玉は詰む。

 稲葉は会心の指し回しで勝利し、3連勝となった。一方、敗れた三浦は苦しい3連敗となった。実力者だけに…

この記事は有料記事です。

残り489文字(全文721文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ヒグマ駆除に道外中心批判200件 札幌市対応に苦慮

  2. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  3. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  4. 衝突した車の運転男をひき逃げ容疑などで逮捕 栃木・鹿沼炎上事故2人死亡

  5. 大野氏初当選 埼玉知事選 与党系との一騎打ち制す 野党共闘に弾み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです