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月刊相撲

秋場所幕内力士平均体重、過去最高164.3キロ 大型化、一段と

新入幕の秋場所では206キロの巨体を生かせず負け越し。来場所以降の減量を目指すという天風=北山夏帆撮影

 大関・豪栄道が初優勝を全勝で飾った大相撲秋場所で、幕内力士の平均体重が過去最高の164・3キロとなった。力士は体を大きくすることが求められ、朝稽古(げいこ)の後、ちゃんこを食べて昼寝をするのは、体重を増やすためだ。一方で、けがのリスクが増える懸念もある。【村社拓信】

けがのリスク

 今場所は199キロの臥牙丸の再入幕、206キロの天風の新入幕もあり、場所前に測定した平均体重は、前回測定した夏場所前よりも3・3キロ増え、日本相撲協会が正式に発表するようになった1953年秋場所以降、最も重い体重となった。

 53年秋場所での平均体重は114・49キロだった。今場所関取で最も軽量の石浦が114キロだ。この約…

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