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補助犬

受け入れ、病院で理解広まらず 法整備から14年 「断られた」46%

「医療機関でも、補助犬受け入れがもっと進んでほしい」と語る深谷佳寿さん=兵庫県尼崎市で、釣田祐喜撮影

 不特定多数が利用する施設で義務づけられている盲導犬など補助犬の受け入れを巡り、医療機関での理解が広まっていない。兵庫県尼崎市の病院では先月、男性が盲導犬の同伴を断られた。日本補助犬情報センター(横浜市)の昨年のアンケートでは、使用者の約4割が同じ体験をしたと回答し、センターは「法整備が進み補助犬同伴で受診できるのに、医療機関の認識が不十分」と指摘する。【釣田祐喜】

 補助犬には盲導犬のほか、介助犬と聴導犬がある。

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