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ノーベル賞

「苦労を見てきた」…大隅さんの共同研究者

大隅良典さん(右)と共同研究者の吉森保・大阪大教授=2012年11月、吉森教授提供

 大隅良典さんの共同研究者、大阪大教授の吉森保さん(58)=細胞生物学=は受賞の朗報を聞き「苦労を見てきたので本当にうれしい。大隅さんはいつかノーベル賞をもらえるだろうと確信していた。受賞は私の夢でもあった」と喜んだ。

 「君、岡崎来る?」

 ドイツ留学を終えて1995年に帰国したばかりのある日、大阪府箕面市の自宅で大隅さんから突然の電話を受けた。

 居間でくつろぎながら本を読んでいた時のことだった。大隅さんから夜中の電話で受けた「ヘッドハンティング」だった。

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