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JR北

46駅の廃止検討…赤字見直し策、自治体と協議へ

 JR北海道の赤字路線運営見直し問題で、同社が9路線46駅を廃止する方向で沿線自治体に説明していることが3日、北海道千歳市などへの取材で分かった。同社の駅全体の約1割に当たり、沿線自治体は8市22町1村に上る。同社は自治体と協議した上で、来春のダイヤ改正に合わせて存廃を決定する方針。

 同社の駅は、北海道新幹線駅などを含めて計435駅。過去5年間の1日の平均乗降客数が1人以下の駅は51駅あり、このうち留萌線留萌−増毛間の5駅は12月5日の同区間廃線とともに廃止…

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