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ファッションショー

ハンセン病テーマに 元患者モデル「隠す必要ない」 東京コレクション

ファッションショーで着る服のデザイン画をモデルの槙ミヨさん(左)に見せる鶴田能史さん=東京都東村山市で2016年9月17日午後6時0分、塩田彩撮影

 ハンセン病をテーマにしたファッションショーが19日、表参道ヒルズ(東京都渋谷区神宮前4)で開かれ、元患者がモデルとして参加する。国内最大規模のファッションイベント「ファッション・ウィーク東京」(17〜23日)の東京コレクションの一環。企画したデザイナーの鶴田能史(たかふみ)さん(35)は「ハンセン病問題を知らない人にも広く訴えかけ、差別や偏見をなくしたい」と話す。

 鶴田さんはこれまでも障害者をモデルに、多様なデザインを掲げて社会に問題提起するショーを開いてきた。今回は「世界中で差別が残っている」としてハンセン病をテーマに据えた。

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