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大間原発

建設差し止め訴訟 福島被災者に証人尋問 函館地裁 /青森

 電源開発(Jパワー)が大間町に建設中の大間原発を巡り、30キロ圏内にある北海道函館市の市民団体が国やJパワーに建設差し止めなどを求めた訴訟の証人尋問が9月23日、函館地裁(浅岡千香子裁判長)で始まり、本格的な審理に入った。

 函館市民らでつくる「大間原発訴訟の会」(竹田とし子代表)が2010年7月に提訴し、原告は1063人に上る。同原発の全炉心でプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使用する計画の安全性や、火山・地震災害への安全…

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