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東京彩人記 経験不足は冬トレで カヌースラロームで東京五輪目指す 三島廉さん(18) /東京

三島廉さん

 急流に設置した旗門(ゲート)を通過し、タイムと技術を競うカヌーのスラローム競技。海外勢が圧倒的な強さを見せる中、23歳以下のU23日本代表の三島廉さん(18)は2020年の東京五輪でメダル獲得を目指し、地元・青梅市の御岳渓谷で練習に励む。4年後を見据えた当面の目標に、来年の日本選手権優勝を挙げ、先輩のオリンピアンらに比べ足りない経験を、この冬のトレーニングで克服すると決意をにじませる。【熊谷泰】

 −−カヌーで日本人初のメダリスト誕生です。

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