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将棋

第75期名人戦A級順位戦 行方尚史八段−羽生善治王位 第15局の1

羽生の底力

 「羽生、ピンチ」とちまたでは騒がれている。佐藤天彦(あまひこ)名人誕生を許し、永瀬拓矢六段を挑戦者に迎えた棋聖戦ではカド番に追い込まれ、A級順位戦は第65期以来となる黒星発進。木村一基八段との王位戦でも最終局にもつれ込んだ。棋士人生で初の6連敗も喫した。中終盤でらしくないミスが目につくという声もある。9月末には46歳の誕生日を迎えた。蓄積疲労もあるのだろう。

 だがこれまでの羽生だって決して“常勝”だったわけではない。1996年に7冠を達成してから、一時は1…

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