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富士山

入山料3年、徴収率70%には届かず

 山梨・静岡両県が富士山への登山者から任意で集める入山料(富士山保全協力金、原則1人1000円)の徴収は、本格導入3シーズン目が終わった。今年の徴収率は山梨側64.5%(前年比11.6ポイント増)、静岡側は51.4%(同4.7ポイント増)で、さまざまな工夫で徐々に浸透しているが、両県とも目標の70%には届かず、山梨では富士山の世界文化遺産登録の翌年だった1年目の68.0%に及ばなかった。

 今年の夏山シーズンは、山梨側が7月1日〜9月10日、静岡側が7月10日〜9月10日。山梨側は昨季よ…

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