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北茨城市

独自策、子育て世帯いらっしゃい 2018年春に専用集合住宅 民間に設計や管理任せ /茨城

解体工事が進む教職員住宅。その跡地に子育て支援住宅が整備される=北茨城市磯原町磯原3で8月24日

 人口減少に悩む北茨城市が、2018年春をめどに子育て世帯専用の集合住宅を整備する。民間の事業者に設計や管理を任せるのが特徴。住環境を充実させて定住人口増加につなげるのが狙いで、県内では新しい試みに注目が集まりそうだ。【佐藤則夫、山下智恵】

 市企画政策課によると、11月に解体工事が完了する教職員住宅(同市磯原町磯原3)の跡地約2780平方メートルを県から4900万円で購入。土地を民間事業者に貸与し、事業者が建設した集合住宅を市が借り上げる形をとる。建物の管理は事業者が行う。

 集合住宅の戸数は約20戸を予定。間取りは2LDKと3LDKの2タイプで、子育てがしやすいように広さ…

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