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美の祭典・県展70年

/3 県美術家協会副会長・彫刻家 橋本和明さん 湯浅町在住 /和歌山

作品を制作中の和歌山県美術家協会副会長で彫刻家の橋本和明さん=和歌山県湯浅町湯浅のアトリエで、坂口佳代撮影

地元拠点、芸術底上げ

 人をモチーフにした大小のブロンズ像、石こう像が所狭しと並ぶアトリエ。彫刻家で、県美術家協会副会長の橋本和明さん(58)は、1982年から出身地の湯浅町を拠点に活動してきた。東京・大阪・県内で毎年のように個展を開き、今年8〜9月は、東京・国立新美術館で開かれた二科展や、母校の金沢美術工芸大開学70周年を記念した展覧会にも出品した。

 県立耐久高校時代は美術部に所属し、洋画家になりたいと思っていた。教室にあった粘土を触るうちに彫刻に…

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