メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ガサキングα

ゴジラ超える?大怪獣 着ぐるみ完成 尼崎

完成した怪獣「ガサキングα」を前にする森谷寿さん(左)=尼崎市内で2016年10月1日、山本愛撮影

商店街「三和市場」店主ら製作目指す怪獣映画に登場

 「大怪獣、尼崎に現る」−−。阪神尼崎駅(兵庫県尼崎市)近くの商店街「三和市場(さんわいちば)」の店主らが製作を目指している怪獣映画の着ぐるみが完成した。8、9日の三和市場のイベントで公開される。尼崎にちなんで付けた名は「ガサキングα」。商店主らは、まちおこしの起爆剤として期待を寄せている。

 三和市場は阪神大震災直前、54店が営業していたが、後継者不足などで今は12店に減った。空き店舗が目立つ中、市場で精肉店を営み、怪獣マニアでもある森谷寿さん(63)を中心に、商店主らがまちおこしのプランを計画。怪獣をテーマに、空き店舗でフィギュアの販売や特撮映画の監督を招いたイベントなどを開催してきた。

この記事は有料記事です。

残り272文字(全文594文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  2. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  3. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  4. 国会を飛び回る200人の「トンビ」 過酷な情報収集業務に走る官僚の「生態」

  5. 「首相にふさわしい人」河野氏トップ 菅首相は3位に転落 毎日新聞世論調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです