癌治療学会共催イベント

医師人選で患者ら反発

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 がんの領域で国内最大の学会「日本癌治療学会」(理事長=北川雄光慶応大教授)の学術集会に合わせ、同じ会場で22日に開かれる市民向けイベントで、根拠が不十分な治療を実施している医師が相談に応じることが明らかになった。医師や患者団体が反発し、抗議の退会者が出るなど混乱が広がっている。イベントを共催する同学会は対応を協議し始めた。

この記事は有料記事です。

残り729文字(全文892文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集