秋季高校野球

県大会 明秀日立10年ぶりV 明秀日立・霞ケ浦の監督・主将の話 /茨城

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ホッとしている 明秀日立・金沢成奉監督

 優勝して関東大会に行きたいと思っていたので、とりあえずホッとしている。選手たちには積極的なプレーを求めてきた。関東大会ではまず初戦をしっかり勝てるように準備したい。

大会通じ一つに 明秀日立・若松祐斗主将

 厳しい試合展開でも、主将として冷静にチームを引っ張ろうと心がけた。新チーム発足時はまとまりがなかったが、大会を通じて一つになってきた。初の甲子園出場を目指して頑張りたい。

攻撃強化したい 霞ケ浦・高橋祐二監督

 送りバントなどの攻撃ミスが目立った。打者に初球から振っていく積極性もなかった。先発川崎は2死から得点を許したが、よく投げた。合格点だ。攻撃を強化して関東大会に臨みたい。

関東大会4強狙う 霞ケ浦・安竹佑司主将

 先発川崎は頑張ってくれたが、打線であまり点を取れなかった。今大会はピンチでも点をやらない守備ができるようになったと思う。関東大会へ向けて攻撃を強化し、4強を目指したい。

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