メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

珍味メーカー「伍魚福」

“落選”商品、復活へ奮闘 プレゼンに10チーム 仮装、寸劇…趣向凝らしアピール /兵庫

寸劇を交え、ヒット商品開発に向けたアイデアを提案する社員ら=神戸市長田区の伍魚福で、元田禎撮影

 酒の肴(さかな)の専門メーカー・伍魚福(ごぎょふく)(神戸市長田区)で7日、社員のアイデアを商品開発につなげる「チームで熱い思いをプレゼン大会」があり、10チームが企画案を発表した。仮装あり、ニュース仕立ての寸劇ありで、学芸会のような雰囲気のなか、参加者は趣向を凝らした演出を繰り広げた。【元田禎】

 同社は釘煮(くぎに)、チーズ、生ハムなど約400種類もの珍味をそろえる。7年前に「ヒット商品開発制度」を作り、毎年50品以上の新商品を、社員のアイデアの中からも誕…

この記事は有料記事です。

残り348文字(全文580文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  2. アイヌ「先住民否定」日本会議が講演会 札幌市施設で開催へ 抗議相次ぐ

  3. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  4. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

  5. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです