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ひと@あいち

愛知商高ユネスコクラブ部長・梅田晴香さん /愛知

梅田晴香さん

 単なる商品開発ではなく、誰に、何のために、どんな商品を届けたいのかを、部員らでとことん突き詰めたという。県立愛知商高(名古屋市東区)の屋上で採れたはちみつとカシューナッツを合わせた「徳川はちみつ&CASHEWS(カシューズ)」を開発した同校ユネスコクラブ部長の梅田晴香さん(17)は「仕事と家庭を両立して、毎日を輝いて生活している女性に手に取ってもらえるような商品を目指しました」と笑顔を見せた。

 同校は2011年から屋上で養蜂をしており、これまでに採れたはちみつとアイスクリームやういろうを合わせた商品開発に成功している。今春、地元企業からさらなる商品開発の提案があり、今回の企画が始まった。

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