女子ゴルフ

畑岡奈紗プロ「単年登録」 宮里藍以来2人目

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畑岡奈紗=西本勝撮影
畑岡奈紗=西本勝撮影

 日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は10日、女子ゴルフの日本女子オープン選手権(9月29日〜10月2日、栃木・烏山城CC)をアマチュア選手で初制覇した17歳の高校3年生、畑岡奈紗(なさ)=茨城・ルネサンス高=から提出された単年登録申請を承認したと発表した。これで国内でのプロ選手としての活動が可能になった。

 高校生アマチュア選手が国内の女子ツアー大会優勝を経てプロに転向するのは、当時東北高(宮城)3年の宮里藍が2003年9月のミヤギテレビ杯ダンロップ女子を18歳で優勝後にプロ転向宣言(当時の制度名称は「非会員登録」)して以来で2人目。1999年1月生まれの畑岡は、国内女子ツアー史上最年少メンバーになる。

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