メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

女子ボクシング

好川菜々が王座獲得 フライ級

九回、李恩恵を攻める好川菜々(右)=堺市産業振興センターで2016年10月9日、森園道子撮影

 世界ボクシング機構(WBO)女子フライ級王座決定戦10回戦が9日、堺市産業振興センターであり、東洋太平洋女子ライトフライ級元王者の好川菜々(38)=堺東ミツキ=がWBO女子同級前王者の李恩恵(33)=韓国=を2−0(96−94、96−94、95−95)の判定で破り、2度目の世界挑戦で王座を獲得した。好川の戦績は7勝(4KO)1敗。国内女子の現役世界王者は8人に増えた。

 大阪府羽曳野市出身の好川は21歳でボクシングを始め、全日本女子大会で3階級を制覇。2008、12年…

この記事は有料記事です。

残り992文字(全文1228文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 目黒虐待死 懲役18年求刑された父、涙で「本当に本当にごめんなさい」

  2. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川

  5. 郵政副社長 NHKのかんぽ問題取材は「放送倫理違反」 参院予算委

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです