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東京・アンテナショップ巡り(8)佐賀県=企画を展開、店を構えず「打って出る」

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アフロマンスさん(右)とコラボした「GATA−BAR(ガタバー)」。山口祥義知事(左)や矢口真里さん(中央)も「泥沼」につかった=佐賀県提供
アフロマンスさん(右)とコラボした「GATA−BAR(ガタバー)」。山口祥義知事(左)や矢口真里さん(中央)も「泥沼」につかった=佐賀県提供

 東京都内にある自治体のアンテナショップは55店(2015年度)。中には2店目を出店する県もあるなど、かつてない活況を呈している。ところがそのブームに背を向け、アンテナショップを出さない県もある。佐賀県だ。佐賀といえば、シンガー・ソングライターのはなわさんに<♪一面田んぼだらけ/まるで弥生時代>と歌われた残念な過去もある。だが最近では、そうした不利を逆手にとり、首都圏で独自の広報戦略を展開しているのだという。仕掛け人の一人、中島いずみさん(30)を佐賀県広報広聴課東京オフィス(港区南青山)に訪ねた。なんでアンテナショップ、やらないんですか? 【錦織祐一/デジタル報道センター】

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