メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ようこそ「ふるさと」へ

東京・アンテナショップ巡り(8)佐賀県=企画を展開、店を構えず「打って出る」

アフロマンスさん(右)とコラボした「GATA−BAR(ガタバー)」。山口祥義知事(左)や矢口真里さん(中央)も「泥沼」につかった=佐賀県提供

 東京都内にある自治体のアンテナショップは55店(2015年度)。中には2店目を出店する県もあるなど、かつてない活況を呈している。ところがそのブームに背を向け、アンテナショップを出さない県もある。佐賀県だ。佐賀といえば、シンガー・ソングライターのはなわさんに<♪一面田んぼだらけ/まるで弥生時代>と歌われた残念な過去もある。だが最近では、そうした不利を逆手にとり、首都圏で独自の広報戦略を展開しているのだという。仕掛け人の一人、中島いずみさん(30)を佐賀県広報広聴課東京オフィス(港区南青山)に訪ねた。なんでアンテナショップ、やらないんですか? 【錦織祐一/デジタル報道センター】

この記事は有料記事です。

残り2365文字(全文2656文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. かんぽ生命と日本郵便に一部業務停止命令へ 金融庁 両社の調査外で不正

  2. 一時閉鎖した「明るい廃虚」のピエリ守山が超人気スポットに再生した理由

  3. 人気ブランド店「Supreme」で窃盗 衣類など数百万円被害 大阪

  4. 反社会的勢力の定義困難「お困りであれば警察に」 16日午前の菅官房長官会見詳報

  5. 女の気持ち プライドを捨てて 兵庫県姫路市・朝見房子(主婦・77歳)

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです