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もうひとつの動物園

守り・伝える/131 ペンギン/8 /東京

「人工育雛」に着手

 飼育下のフェアリーペンギンは寿命が7、8年ほど。国内の飼育施設では、海外から入ってくる個体が途絶え、次第に高齢化が進むと、世代交代が進まなくなった。

 このため、葛西臨海水族園は2013年、親鳥が抱卵から巣立ちまでひなを育てる「自然育雛(いくすう)」と並行して、ふ卵器でかえしたひなを人が育てる「人工育雛」に着手した。飼育担当の山本達也さん(30)は「野生のペンギンを展示する時代ではないし、繁殖できる技術が無い国への輸出を認…

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