敬老パス

大阪市、自己負担金の廃止検討

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 大阪市営地下鉄・バスの「敬老優待乗車証」(敬老パス)について、吉村洋文市長は11日、利用者の自己負担金3000円の廃止を検討する考えを示した。市議会での「利用者が減っており、制度の趣旨が達成されていない」との指摘に答えた。民営化の実現後、新会社による負担を示唆した。

 市いきがい課によると、70歳以上の市民を対象にした敬老パスは1972年の導入以来、乗車料金を…

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