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民進富山県連

政党交付金不正疑い4525万円 過去6年

 民進党富山県連の政党交付金を巡る不正問題で、党本部の佐々木隆博・組織委員長らが11日、富山市内で記者会見し、民主党時代の2010〜15年の不正や不正が疑われる支出が少なくとも計4525万3468円に上るとの調査結果を明らかにした。県連前代表で県議だった坂野裕一氏(52)と、元代表と会計責任者で富山市議だった高田一郎氏(69)=いずれも議員辞職、除籍処分=が、白紙領収書で架空と水増しの請求をしたとみられるという。

 党は、過去6年間の県連の会計帳簿や支出資料などを点検した。富山県内の印刷会社や坂野、高田両氏の筆跡…

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