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ニュースがわかる目次

2016年11月号 10月15日発売

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◆裁判員制度の今

 裁判員制度がスタートして7年、7万人がすでに参加しました。20歳以上の国民であれば選ばれる可能性がありますが、理解は進んでいません。国の大事なしくみ、司法についておさらいし、裁判員経験者の話に耳を傾けましょう。

◆ロシアってどんな国?

 プーチン大統領が12月に来日するため、ロシアと日本のかかわりに注目が集まっています。海をへだてた隣の国ですが、少しなじみが薄いかもしれません。ロシアとの古くて長いつきあいを読み解きます。

◆絵を描く 人類の歩み

 絵を描く動物は? 答えは人間。賢いチンパンジーでも絵は描きません。人類の進化と世界への広がりに迫ります。この秋、日本にやってくるラスコー壁画とそれを描いたクロマニョン人の世界は驚きの連続です。

◆2020年 日本が進化する

 オリンピックはさまざまな先端技術を社会にいかすきっかけになります。前回の東京オリンピックでは新幹線が登場し夢の超特急といわれ、テレビを家庭に近づけました。「2020年東京」で現実になる「夢の社会」とは?

◆築地市場の移転が延期に

 東京都の築地市場移転が延期されました。移転先の新市場は土壌汚染など問題が噴出しています。首都の台所であり、大事な観光資源でもある東京の中央卸売市場。移転には多額の予算と長い時間をかけたはずなのに、先行きは不透明なままです。

◆パラリンピックに感動

 障害者スポーツの祭典、パラリンピック・リオデジャネイロ大会で日本勢は金メダルこそありませんでしたが、銀銅24個の健闘を見せました。パラ・アスリートたちの戦いぶりは、人間の可能性に限界がないことを教えてくれます。

◆マザー・テレサが聖人に

 マザー・テレサさんがカトリックの最高位、聖人になりました。出身地マケドニアを遠くはなれたインドの地で、貧しい人のために生涯をささげた愛と献身の人、マザー・テレサさんを紹介します。

★オールカラーで図表やイラスト満載。図鑑を見るような楽しさ。

★A4大で68ページ。月1回発行ですから負担になりません。

★記事は毎日新聞にのっとり、正確です。

★1部380円。書店でどうぞ。

★定期購読なら、離れてお住まいのお孫さんに贈れます(郵送)。先様には編集室よりあなたからのプレゼントである旨を別便で通知します。(年間:4560円、6カ月:2700円)。お問い合わせ・お申し込みは編集室(電話03・3212・1171、03・3212・0954=平日10時から18時)。バックナンバーも書店で注文できます。

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