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米国の選択

16年大統領選 「トランプ氏当選で世界危険に」 拷問容認や差別発言、国連人権弁務官が警鐘

 【ローマ福島良典】トランプ米大統領が誕生したら世界にとって危険−−。国連人権部門トップのゼイド人権高等弁務官が12日、米大統領選の共和党候補、ドナルド・トランプ氏(70)によるテロ容疑者の拷問容認や、社会的少数派への差別的な発言を踏まえ、そう警鐘を鳴らした。

 ロイター通信などによると、ゼイド氏は「トランプ氏がこれまでの発言に基づいて(米…

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