秋季関東地区高校野球大会

対戦相手決まる 明秀日立−健大高崎、霞ケ浦−山梨学院 22日開幕 /茨城

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秋季関東地区高校野球大会組み合わせ
秋季関東地区高校野球大会組み合わせ

 宇都宮市で22日に開幕する「第69回秋季関東地区高校野球大会」(関東地区高野連主催、毎日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が12日、東京都千代田区の毎日新聞東京本社であった。県大会1位の明秀日立は健大高崎(群馬2位)と、2位の霞ケ浦は山梨学院(山梨1位)とそれぞれ1回戦で対戦することが決まった。

 抽選会には、開催県である栃木の県大会上位3校と神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、山梨の各県大会上位2校の主将らが出席。対戦が決まった各校の主将同士が顔を合わせ、健闘を誓い合った。

 22日午前9時から宇都宮清原球場で行われる開会式では、栃木1位の作新学院・添田真聖(まさと)主将(2年)が選手宣誓する。

 大会での成績は、来春に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われる「第89回選抜高校野球大会」の出場校選考で重要な資料になる。【萩原桂菜、川崎健】

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