秋季関東地区高校野球大会

対戦相手決まる 明秀日立−健大高崎、霞ケ浦−山梨学院 主将の話 /茨城

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今度こそ勝ちたい 明秀日立・若松祐斗主将

 2年前の秋季関東大会で初戦敗退した時の相手なので今度こそ勝ちたい。相手は機動力を生かした戦い方をしてくる。隙(すき)を見せない野球で、茨城の優勝校として頑張りたい。

積極的に攻めたい 霞ケ浦・安竹佑司主将

 相手は攻守ともに個々の力が強い印象。ひるんだら負けてしまうので、積極的に攻めたい。茨城大会決勝ではバントやエンドランなど攻撃のミスが出てしまったので、修正して臨みたい。

一戦必勝の気持ち 健大高崎・湯浅大主将

 明秀日立は打撃力があり強いと思うが、チーム力を出し切り一戦必勝の気持ちで戦う。個人的には足に自信があるので、隙(すき)があれば走って健大高崎らしい野球をしていきたい。

今大会は3投手軸 山梨学院・広瀬巧真主将

 夏は打ち勝つチームだったが、今大会は甲子園を経験した3投手を軸に守り切り、夏春連続の甲子園出場を目指す。霞ケ浦は強豪を破ってきた相手だが、個々が役割を果たせば結果はついてくる。

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