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核兵器禁止条約

「例外つくらず」 決議案主導、オーストリア軍縮大使に聞く

トマス・ハイノツィ軍縮大使

 核兵器禁止条約交渉開始を求める決議案を主導したオーストリアのトマス・ハイノツィ軍縮大使(61)に意義や見通しを聞いた。【ニューヨーク國枝すみれ】

 −−核兵器禁止条約が必要な理由は。

 ◆生物兵器や化学兵器は禁止されたのに、最も危険な大量破壊兵器である核兵器が禁止されていない。段階的な核軍縮、一定程度削減してから核兵器を禁止すべきだと主張する国もあるが、大多数の国は、まずは法律で禁止することで国際規範を作り上げることが必要だと考えている。

 −−核保有国を引き込むため決議案の内容を弱めることはあるか。

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