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つけ麺なのに白か黒を選択!? 常に進化を続ける押しも押されぬ人気店「支那そば 八雲」

情報提供:GetNavi web

本稿では、「つけ麺」や「まぜそば」がウマい店をドーンと紹介していく。ガツガツ・モリモリ食べて元気になれるような“渾身の一杯”を出す店を テーマに、看板メニューや店内・外観写真などの基本情報を中心にお伝えしよう。これを機に、紹介した店の味を己の舌で確かめてもらえれば本望だ。

 

■本日のお店

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支那そば 八雲

交通:東急田園都市線 池尻大橋駅徒歩8分

住所:東京都目黒区大橋1-7-2 オリエンタル青葉台2F

総座席数:11席(カウンター11席)

 

妥協なき味の追求で“白”と“黒”の醤油に到達!

「支那そば 八雲」は目黒区で異彩を放つラーメン店だ。2005年に中目黒から池尻大橋に移転。その際に、以前からあった黒出汁に加え、白出汁のラーメンづくりに取りかかり、現在では押しも押されぬ人気店となった。浜田山の名店「たんたん亭」で修業を積んだ店主が、独自に改良を重ねたラーメンやつけ麺には、地元のみならず地方にも多数のファンを有する。

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↑つけそば(白だし)(720円) ちぢれ乱切りの麺に、白出汁醤油のつけ汁がベストマッチ。さっぱりとしつつ、麺のしっかりとした味わいを楽しむことができる。レモンを搾ってもウマい↑つけそば/白だし(720円) ちぢれ乱切りの麺に、白出汁醤油のつけ汁がベストマッチ。さっぱりとしつつ、麺のしっかりとした味わいを楽しむことができる。レモンを搾ってもウマい

 

「八雲」の味の決め手となっているのは茨城県産の醤油。出汁は丸鶏、煮干し、鯖節などを採用する。営業していくなかで、徐々に食材を加えていったのだそう。よりいい素材に出合うと、積極的にその素材に変更するという店主の探究心が、現在の至極の一杯を作り上げたのだ。

↑特製ワンタン麺(白だし)(1000円) 同店は専門誌の各賞の上位に必ず食い込むほど、ラーメンの評価も高い。ワンタンは芝海老が入っておりスープとの相性が抜群↑特製ワンタン麺/白だし(1000円) 同店は専門誌の各賞の上位に必ず食い込むほど、ラーメンの評価も高い。ワンタンは芝海老が入っておりスープとの相性が抜群

 

しかしいまなお、同店の進化は止まらない。現在では「従来にない、まったく新しいラーメンを開発中」とのこと。こちらもどんな仕上がりになるのか楽しみである。

※価格やメニューは変更になっている場合があります。

情報提供:GetNavi web


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